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三原色で見るオーラの特徴

宇宙

基本的な色

よく知られているように、人間の生体エネルギーはオーラという形で外部に放出されています。さらにオーラは、その人物の特性や状態を反映してさまざまな色彩を帯びているのです。このオーラは普段見えないものですが、人体のチャクラ器官を鍛えることで視認が可能となります。オーラの色が全部で何色かということにはいろいろと議論がありますが、虹の見え方が文化によって異なるのと同じで、どれかが唯一の正解というわけではありません。オーラの色の見え方は人それぞれ、平均すると、十二色から十八色のあいだというのが標準のようです。一説には、チャクラ器官が鋭敏になればなるほど細かい色の見分けができるようになるともいわれています。鍛錬によってより詳細な色彩を把握できる、オーラの色にはそんな特徴があるといってよいでしょう。とはいえ、基本的なオーラの色の読み解きには、そこまで強い感覚は必要ありません。三原色の持つ傾向と輝度さえわかれば、おおよそのことは把握できてしまうのです。もちろんオーラは光ですから、ここでいう三原色は赤・青・緑のことです。まずこれら三つの色彩の特徴を理解しておきましょう。まず赤系統のオーラの象徴する特性はアグレッシブなパワー、そして青いオーラが冷静さや思慮などを司っています。信号の反対と考えれば覚えやすいでしょうか。そんな相反するベクトルを持つ二者を調和させ、安定させる役割を持つのが最後の緑色のオーラです。これらの混色で、オーラの色は出来上がっているのです。